響感。

こんばんは。

コメントありがとうございます。


青春時代はまだきていません。

学生時代はバスケしかしてない子でした。
それと、母親の作る料理は全て好きです。ただ、シチューには必ず焼き魚が付きます。


沖縄のオススメはよく知らないですが、島らっきょと沖縄そば?は凄く美味しかったです。













毎日の様にFacebookを開いては、知り合いや色々な人が書く投稿などを見ていますが…

今日は、凄く心に響いたものがありました。


ちょっと真面目なモードに入りますが、

これは、他人に押し付けるわけでもなく、僕自身がこのことに響き、感じただけのことを書きますのでご了承願います。


最近は、東京オリンピックも決まりスポーツ界が盛り上がる反面、非常にナーバスになっていることもあります。


ご想像にお任せしますが、

色々な問題がメディアに報じられては、批判的な意見が多く、


スポーツはあくまでも健康増進の為。

そして、勝ち負けよりもそれまでの過程を重要視する。



こんな感じに世間はなってきているのかなぁと僕は受け取っています。



良いか悪いかはわかりませんが、一昔前の根性論を経験している大人にとって、子供たちの負けん気やガムシャラな感じなどは、薄れてきている気さえします。



でも、

中にはそんな子ばかりではないんだと思わさせてくれる記事が出ていました。





『ぼくは、スポーツで試合に勝てないからといってあきらめてしまう人をよく見る。ぼくはそんなとき、「そんなことで本当に良いの?」と思ってしまう。
ぼくは、スポーツは無理してでも勝利を求めて厳しい練習をやるものだと思う。
「スポーツをしている人は体をこわしやすい」などという意見もある。しかし、無理をしてまで勝利を求めていくことが本当のスポーツなのではないだろうか。
スポーツをやると、体に負担をかけるが、そこであきらめたら勝利はつかめないと思う。それに、自分ができるだけの無理をしなければ勝利できないし、こわがっていたらいつまでも、勝利をつかむことができないと思う。
それに、無理をしないことによって、だんだんやる気もなくなってきて、ついには、初めからあきらめてしまうようになる。それでは、いつまでも勝利をつかむことはできないだろう。また勝利をしないことには、スポーツを続ける気持ちもなくなってしまう。
だから、無理をしすぎると、体に無理な負担がかかり体をこわしてしまうという意見についても、スポーツはある程度の無理をしてでも勝利を求めてやるものだとぼく自身は思う。無理はしても勝利を求めていくことで、スポーツの楽しさが味わえるのだと思う。』


これは、11歳の男の子が書いたものです。


賛否両論あると思います。

物事は全て一つの考え方ではないから。



ただ、これを11歳の子どもが書いたことに意味があると思います。


くしくも、同じ名前のたかとくんが書いたこの考え方に響感した現在28歳のたかとでした。


頑張れ、たかと!

無理はしてもケガはするなよ!

人一倍の…人二倍の…人三倍…の努力をすれば、勝利はきっと手にできるはずだ!


頑張れ‼︎たかと‼︎‼︎




では、またぁ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



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